福本マネジメント事務所
  • セルフマインドチェックシート
  • 社内研修テキスト
  • 著書「組織体質が強くなった」

「機略縦横」の実践コンサルティング

「機略縦横」とは、その場その場の変化に対し、状況に合ったすぐれた対策を自由自在にめぐらすこと。会社は日々動いています。そのなかで、「顧客が求めるものにレスポンスし、付加価値がついた製品づくりをし、柔軟な発想・行動の組織をつくる」。顧客志向の変化に、外部からの新しいアイデアと知恵と工夫で対応することにより、ありたい姿に近づけることができます。

トップ層(運営管理)へのご提案

トップの役割である方針・計画や組織管理のアイデアを提案

経営層トップが会社(或は部門)の方針や目標を立案する場合に、具体的計画書作成などの作業についてサポートします。また、組織管理の方法や従業員の指導について、アイデアを提供し、フォローします。方法としては、個別面談・会議などに同席しサジェッションをさせていただく形になります。トップマネジメントは、問題・課題提起と意思決定が重要です。そして、人と組織の成長により顧客へのサービス充実を目指しましょう。

自己意識チェックシートによる社員の意識確認

社員の自我の欲求・自己実現のためのベースづくり

多くの企業では、目標管理や目標報告会などを、業務の進捗やプロセスの確認手段として使っています。また、それが社員のモチベーションを上げる方法となり、成果を出せば「成長した」と評価されます。しかし、社員の「仕事で成長しよう」という意識は、なかなか高まりません。社員の能力開発には「仕事の動機づけ」の目線が必要です。そのため社員の満足・不満要因を「セルフマインド・チェックシート」で確認し、本人が方向性を見出し、会社としても環境づくりの参考にできます。

FUKUMOTO MANAGEMENT OFFICE

小集団改善活動指導による組織文化の変容

小集団改善活動で、人と職場を変える。全員参加で集団力を高める

TPM手法を基本とした会社全体の改善活動を指導します。現場現物の直接指導が基本で月1~2回の指導会で、ありたい姿を求めて、トップから一般社員まで全員で活動します。指導期間は6~8ケ月/年が目安。初年度は、活動による作業環境改善」を行い、「スッキリ・クリーン」を目指します。次年度は、品質管理システムの改善や生産効率アップなどの業務に直結する改善活動を行います。

「セルフマインド・チェックシート」の活用

社員の自己成長目標研修・教育が必要

階層別教育や専門教育などの基本教育は実施しているが、その効果が見えにくい場合、あらたな発想で研修・教育ツールを提案します。仕事の動機づけを目的とした「セルフマイント・チェックシート」を階層別教育などの研修のなかで、活用していただくことができます。また、動機づけ研修を開催し、そのなかで当チェックシートの記入や自己啓発などについて直接指導することもできます。当研修は、チェックシートの記入時と記入結果後の2回開催になります。

自社独自の研修テキスト作成と活用

新入社員からベテラン社員まで学べる独自研修テキスト

社員教育研修を外部の専門家に委託することが多いのですが、研修で学んだことを業務のなかでいかに実践できて、どれだけの成果を出せるか、ということがいつも課題として挙がります。その原因として、研修内容が自職場に当てはまるのか、職場全体のバックアップが充分か、受講者に実践能力があるか、が考えられます。そこで、自社の求める「ありたい姿」に立った実践的研修テキストを作成し、社内・社外講師をうまく活用し社員の能力を引き出します。

小集団改善活動による組織開発と製品・サービスの向上。「仕事の動機づけ」による社員の能力と満足度アップ。